« 米MS、独自開発のタブレット端末「Surface」を発表 | トップページ | 開発コード名は「Ivy Bridge-E」 »

2013年の鍵:CPU・USB・ディスプレイのはなし。

CPU:
米インテルは2013年に新型CPUとなる「Haswell」を投入する。
現行機種「Core i」シリーズの後継モデルとなり、アーキテクチャーを一新し、
CPU内部の命令発行部分を6個から8個に増強する。
同一動作周波数の現行モデルより10%以上向上するという。

2013年の後半なると、CPUとチップセットなどを一体化したSoC版(system on a chip)のHaswellが登場する。
消費電力の目安となるTDPは、現行モデルで最小でも17Wなのに対し、
Haswellでは10W以下となる為Ultrabook向けとなる見込み。
バッテリー駆動時間の向上や本体の薄型化が期待できる。

USB:
USBの給電規格「USB Power Delivery」(USB PD)に注目が集まる。
USB PDは、USBケーブルでつながった機器に最大100Wの電力を供給できるようにするものです。
従来のUSBの給電は最大で10W程度だったのでプリンターやスキャナーなどは動作させるには不十分だった。
しかし、新しいUSB PDであれば消費電力の大きな周辺機器を駆動でき、ACアダプターや電源ケーブルが不要となる。

ディスプレイ:
解像度が4K2Kの高精細化になり消費電力が小さくなる傾向になっていくこととなる。
今後のコストダウン化で広がりもかわっていくこととなる。

|

« 米MS、独自開発のタブレット端末「Surface」を発表 | トップページ | 開発コード名は「Ivy Bridge-E」 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2013年の鍵:CPU・USB・ディスプレイのはなし。:

« 米MS、独自開発のタブレット端末「Surface」を発表 | トップページ | 開発コード名は「Ivy Bridge-E」 »