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米MS、独自開発のタブレット端末「Surface」を発表

Windows 8 ProまたはWindows RTが動く2種類の製品を投入。

Windows RTモデルはWindows 8が登場する時期に発売となり、
Windows 8 Proモデルはさらに約90日後に発売となる見通し。

Windows RTモデルはARM系CPUを搭載したタブレット端末、
Windows 8 Proモデルは米インテルの第3世代Core iシリーズ、
Ultrabookと同等の価格帯となるとしている。
 10.6型の液晶ディスプレイを搭載し、本体は「VaporMg」と
呼ばれる0.65mmのマグネシウム合金を使用。
強度を維持しながら軽量化した。
本体背面には机など置く際に使うスタンドを取り付けている。
 本体に磁力で取り付けられるカバーは3mm厚で、
タッチキーボードの機能も備えている。
キーを押す感覚が従来型のキーボードに近く、
より入力がしやすい5mm厚のカバーも用意した。
(カバーの内側にKeyboardが配置されている、なんとなく
iPadのパクリのような感じ)

販売に関してはSurfaceを米国内にある同社の直営店「マイクロソフトストア」のほか、
Web上の「マイクロソフトストア」を通じて販売するとしている。
すなわち現状では、日本国内でSurfaceが発売されるかどうかは不明だ。

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