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2012年3月

Intel純正のLGA2011版Xeon向けマザーボード登場。(SASインターフェース)

LGA2011用マザーボード,デュアルCPUソケットが目に留まりはじめました。

チップセットに「C6xx」を採用した製品で、
主な搭載デバイスはVGA出力、デュアル1000Base-T LAN、
6Gbps SATA(2ポート)、3Gbps SAS(8ポート)など。
搭載スロット数はPCI Express x16(Gen 3/x8動作)×1、
PCI Express x8(Gen 3)×5、DDR3 DIMM×16。

SASインターフェイスを内蔵したチップセット「C606」を採用する製品や、
その「チップセット内蔵SASインターフェイス」用に解除キーを購入、
後から利用可能にする製品など、目新しいモデルがそろってではじめた。

なお、これらのマザーボードを使う場合に気にしたいのが
ケースの対応状況。
SSIEEBフォームファクタだが、ネジ穴の位置がかなり異なるため
収納できるケースが少ないとの事。

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